太平洋戦争終戦の混乱の中、無実の罪でシベリアに抑留された蜂谷弥三郎とその妻達の壮絶な運命を舞台にした『クラウディアからの手紙』(脚本・演出:鐘下辰男)の公開舞台稽古が、世田谷パブリックシアターにて行われた。
稽古前には、主人公の蜂谷弥三郎を演じる佐々木蔵之介、日本人妻の久子役の高橋恵子、さらに蜂谷が37年間連れ添うロシア人の妻、クラウディア役の斎藤由貴が会見を開いた。
「この話は実話で、稽古前にはモデルになった蜂谷さんとクラウディアさんにもお会いし、役作りをしました。私自身、戦争の経験をしていないので、今まで生きてきた中で得た“想像力”を駆使して演じたいです」と佐々木が強く語れば、斎藤も「本当に役を演じるのが難しかったです。でも、観に来てくれた人が何かを感じとってもらえるように演じます」と緊張した面持ちで話した。
この後行われた公開稽古では、出演する17名が軍服などの衣装に身を包み、明日から17日間に渡って開催される本番に向け、最終調整を行った。
日本テレビ系『NNNドキュメント』やフジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』などで紹介され、日本中に感動の渦を巻き起こした衝撃の実話。経験豊富なキャストが、気迫溢れる舞台を見せてくれることだろう。
【舞台『クラウディアからの手紙』】
期間:1月18日(水)〜2月5日(日)
キャスト:佐々木蔵之介、斉藤由貴、高橋惠子、すまけい、小林勝也、山西惇、池内万作、村上大樹、久松信美、宮島健、植木紀世彦、翁長誠、亀田佳明、斉藤直樹、柴田雄平、土倉有貴、渡部紘士
会場:世田谷パブリックシアター
■オフィシャルサイト:
http://blog.eplus.co.jp/letter/
稽古前には、主人公の蜂谷弥三郎を演じる佐々木蔵之介、日本人妻の久子役の高橋恵子、さらに蜂谷が37年間連れ添うロシア人の妻、クラウディア役の斎藤由貴が会見を開いた。
「この話は実話で、稽古前にはモデルになった蜂谷さんとクラウディアさんにもお会いし、役作りをしました。私自身、戦争の経験をしていないので、今まで生きてきた中で得た“想像力”を駆使して演じたいです」と佐々木が強く語れば、斎藤も「本当に役を演じるのが難しかったです。でも、観に来てくれた人が何かを感じとってもらえるように演じます」と緊張した面持ちで話した。
この後行われた公開稽古では、出演する17名が軍服などの衣装に身を包み、明日から17日間に渡って開催される本番に向け、最終調整を行った。
日本テレビ系『NNNドキュメント』やフジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』などで紹介され、日本中に感動の渦を巻き起こした衝撃の実話。経験豊富なキャストが、気迫溢れる舞台を見せてくれることだろう。
期間:1月18日(水)〜2月5日(日)
キャスト:佐々木蔵之介、斉藤由貴、高橋惠子、すまけい、小林勝也、山西惇、池内万作、村上大樹、久松信美、宮島健、植木紀世彦、翁長誠、亀田佳明、斉藤直樹、柴田雄平、土倉有貴、渡部紘士
会場:世田谷パブリックシアター
■オフィシャルサイト:
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2006/01/17