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次期昼ドラは櫻井淳子&黒川芽以がタッグ! 異色の“元気の出る昼ドラ”で女の友情描く

 女優の櫻井淳子が9月5日スタートの昼ドラマ『毒姫とわたし』に主演することが18日、わかった。ドロドロの愛憎劇が展開される印象の強い同枠だが、“元気の出る昼ドラ”をテーマにした今作で描かれるのは女性の友情。櫻井と黒川芽以演じる、育った環境や年齢までもが違う2人が偶然出会い、次第に仲を深めていく様子を明るくコミカルに描く。櫻井は「私が演じる“小山小麦”を通して、観ていただいた方々が少しでも元気に、また勇気を持っていただけるように頑張っていきたいと思います」と意気込んでいる。

櫻井淳子と黒川芽以(手前)が出演する『毒姫とわたし』のワンシーン (C)東海テレビ 

櫻井淳子と黒川芽以(手前)が出演する『毒姫とわたし』のワンシーン (C)東海テレビ 

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 同ドラマは、普通の人生を歩んできた37歳の女性と、生まれながらに下半身に障害を持つ24歳の女性の友情を通して“人生における本当の幸せは何か”を問いかけるヒューマンコメディ。櫻井は『誘惑の夏』(1993年7月〜9月)、『美しい罠』(2006年7月〜9月)に続く3作目の昼ドラ主演作となる。

 「私が以前出演させていただいた2作品は愛憎や裏切りなど、昼ドラの象徴的なものでしたが、今回のドラマはそれらとまったく違うお話です」という櫻井が今作で演じるのは小さい出版社に勤める編集者で37歳、未婚、恋人なしの小山小麦。「前向きに生きてゆく女性を、仕事や恋愛、友情を通してコミカルに描いていきます」と、櫻井は自信をうかがわせる。

 一方黒川が演じるのは車椅子に乗る、口が達者な24歳の“毒舌お姫様”・桜井美姫。キャバクラ嬢として生計を立て、作家デビューを目指している。黒川は「毒姫……なんとも面白い響きです。今回は女の友情、仕事、家族、恋愛、盛りだくさんです! まったく別の場所にいる2人の女性が、どのように交わっていくのか私も楽しみです」と期待をふくらませた。

 共演は小麦にひそかな恋心を抱く会社の後輩役として渋江譲二、美姫に惚れるも相手にされない俳優役を加藤和樹、その妹でひき逃げ事故により下半身不随になった大手出版社の令嬢役を早織が演じる。東京下町・月島でもんじゃ焼き屋を営む小麦の父親役のなぎら健壱、小麦が勤める出版社の課長役のモト冬樹はともに昼ドラ初出演。そのほか相本久美子、荻野目慶子、いとうまい子国広富之が出演。主題歌にはMAY’Sの「BONDS」が起用されている。

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