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内山理名、30歳目前で結婚願望明かす 「週末婚もいい」

 女優の内山理名(29)が、16日放送の第13回『極上空間〜小さなクルマ、大きな未来。〜』(毎週土曜 後11:00 BS朝日)で所属事務所の先輩で女優の有坂来瞳(31)と奥多摩の渓谷へドライブしている。14年来の気心の知れた間柄とあって、トークでは内山が「ベタベタしたい憧れはあるけど、意外と週末婚もいいかな」という自身の結婚観や願望、「彼とキャンプやバーベキューを楽しめるようなアクティブな人がいい」と理想の男性像などを明かした。

 プライベートに近くリラックスできる“車内”という空間のなかで、さまざまな関係のゲスト“ドライブトーク”を楽しむ同番組。内山がスカウトされた15歳のときに、同じ事務所での寮生活を始めたときからの付き合いという2人はまるで本当の姉妹のように仲良し。内山の将来の夢から芸名秘話、ダイエットや芝居論まで自身の10代から20代のさまざまな思い出を振り返るとともに、得意の手料理を披露して家庭的な一面ものぞかせた。

 今年30歳になる内山は「この歳になって人生観も幅も広がっている」と仕事への充実感をのぞかせる一方で、芝居で母親役を演じる際に実際の“母親経験”がないことから「女優として悔しい」と本音も。恋愛に関しては「ベタベタしたいという憧れはありますね。いい結婚はしたい」と語りつつも「でも歳を重ねてくるとそんな感じでもなくなってきたかな……。2人でいれば楽しいけど、1人も好きだしやりたいこともあるし。私、意外と週末婚もいいかな」とクールに笑わせた。

 今年2月に2歳年上の青年実業家と結婚したばかりの有坂は、内山から「恋愛と結婚の違い」を問われると「“生活”をするということかな。時に家族でも嫌になることがあるなかで他人と365日も一緒にいる」。さらに「恋愛はふわっとしてるけど、結婚は現実。他人が自分のことを生涯味方してくれるのはすごいこと」と語り、「『ありがとう』、『おやすみ』。何気ない一言が大事だし、自分のことを理解してくれることが一番だよね」と新婚の幸せオーラを存分に振りまいていた。



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