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徳光和夫、公開練習で自己最高36kmを完走も「不安が出てきた」

 『24時間テレビ34 愛は地球を救う』(8月20日放送 日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーを務めるフリーアナウンサー・徳光和夫(70)が、このほど神奈川県・厚木市荻野運動公園で公開直前練習を行った。この日の徳光は、自己最長となる1日合計36キロメートルを完走。しかし、練習を振り返り「未知の領域に挑戦して自信がついた部分と、一方で疲労もとてもあったので、不安が出てきた部分もある」と、本番での完走に黄信号を点滅させた。

自己最高36kmを走り切ったチャリティーマラソンランナー・徳光和夫アナ 

自己最高36kmを走り切ったチャリティーマラソンランナー・徳光和夫アナ 

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 今月11日から13日まで合宿が行われ、トータルの走行距離は45キロメートル。3日間とも日中の気温は30度を超える真夏日での走行。歴代チャリティーマラソンランナーの最年長となる徳光にとって、体力をたちまち奪う猛暑は切実な問題の1つ。取材陣から対策について質問されると「3分に1回は給水するように気をつけています」と話し、走行中は何も考えず足元の道路を見て黙々と走っていると明かすも、「考えるとしたら孫娘のことくらいかな? でも激励のメールひとつもまだ来ないよ」と、笑顔を見せた。

  「自分の走る姿で勇気を与えることができれば」と常々語っていた徳光だが、周囲からの心配の声が多く挙がっていることも事実。「左足の親指が若干痛い」と、すでに故障個所が出始めていることも告白し「歩くときは痛いけど、不思議と走ると痛みもなくなる。不安材料かといわれれば正直不安ではある」と、気負いも不安も包み隠さず話す。続けて恒例となった“今の気持ちを一句”と求められると「1月の あの日に戻って 断りたい(笑)」と、オファーを受けた年明けの自身の決断に若干の後悔をにじませた。 

 また、公開練習には今年メインパーソナリティーを務める関ジャニ∞村上信五も駆けつけ最年長ランナーを激励。汗まみれで練習を重ねる姿を間近で観て「武道館で迎えるときは泣いてしまうのか、ただただもう言葉にならないのか想像がつかない」と現在の心境を吐露。だが、当の徳光は「僕は泣きませんよ、絶対」と、笑顔のゴールインを誓った。同番組1回目から出演し、多くのランナーの勇姿をそばで見守って来た徳光だからこそ、どんなゴールシーンが見せてくれるのか? 最年長ランナーの英姿に期待したい。

関連写真

  • 自己最高36kmを走り切ったチャリティーマラソンランナー・徳光和夫アナ 
  • 今年の『24時間テレビ』マラソンランナーに抜てきされた公開練習中の徳光和夫 
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