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リハウスガール・山本舞香、モデル・女優・中学生と超多忙も「今青春なんです」

 “新人女優”の登竜門といわれるリハウスガールの14代目を務める山本舞香(13)が、このほどORICON STYLEのインタビューに応じた。山本は家族の応援のもと仕事のたびに上京しモデルや女優業に奮闘する一方、普段は地元・鳥取県での中学生としての暮らし、勉強や空手に部活、オシャレと超アクティブ。妥協したくないことは「最後まで貫き通すこと。死ぬまで。今青春なんです!」と語る“日本一頑張る中学生”の素顔に迫った。

 昨年フリーペーパー『鳥取美少女図鑑』に載ったことがキッカケでスカウトされ芸能界入りした山本。「最初は遊び感覚でうろちょろしていたら『美少女図鑑』の撮影になって、その後スカウトされて、軽く始めたのが大ごとになってビックリ」と苦笑。しかし“一度やると決めたら諦めない”がモットーの山本家・長女としてのやる気と向上心で、人生初挑戦のオーディションでリハウスガールの座を見事射止めた。

 山本は現在放送中のドラマ『それでも、生きてゆく』(毎週木曜 後10:00 フジテレビ系)で女優デビュー。満島ひかり演じるヒロイン・双葉の幼少期を演じ、殺人を犯した兄を持つ加害者家族という複雑な役どころに挑戦している。初めて台本を手にした瞬間は「女優になれたなって思ってドキドキした」と振り返り、初体験の撮影にも臆することなく「楽しいです。初めての演技ですって言ったら、『えー見えない! 上手』って言われました」と笑顔を見せた。

 一方でローティーン向けファッション雑誌『nicola』(新潮社)でのモデル業にも力を入れている。同年代のモデル仲間を見て、「みんながとっても面白い。すごい慣れてるからパッパッってポーズを決められて、私もそれを勉強しています」と充実感に溢れ、「人気になったら、益若つばささんみたいにベビー服とか婦人服、ネイルチップとかを作っていきたい」と夢は膨らむばかり。

 小学生のときから洋服のコーディネートやメイク、ネイルのデザインが好きだったという山本。「自分の写真集を作りたいです。砂丘とか鬼太郎ロードとか、鳥取で撮りたくて」と夢に向けて独自な感性を育んでいる。地元の中学校ではファッションリーダー的存在になっているようで、「みんな同じ髪型にしているし、舞香の制服の着こなしを真似したりしてます」と照れくさそうに肩をすくめた。

 鳥取と東京を行き来する超多忙な山本の生活を支えているのは、大好きな家族の存在。「家族で尊敬するのは航空自衛隊の20歳のお兄ちゃん。空手も高校卒業するまで諦めずにやってきたし見習っていきたい」と家族の話題になるや、とびきりの笑顔を浮かべた。日々の悩みは「お兄ちゃんになんでも相談する」と、最も近い“社会人の先輩”としてよき理解者になっているようだ。

 生活の基盤となっている学生生活では、地元・鳥取で7年間続けているという空手のほか、部活動ではソフトボール部に所属しピッチャーとして汗を流す。春の大会は「負けました。うちは2年生チームなんですけど、相手は3年生。9対19のコールドゲームだったけど、9点取れたから嬉しかった」と語る姿は普通の13歳。「東京から帰ってから学校に行くときは、『舞香〜』って男女関係なくめっちゃ囲まれます」とテレまくり、後輩からはサインを求められることもしばしば。

 今後どのような役を演じてみたいか聞くと、「主演を演じてみたいです!」と即答。栗山千明を目指す女優に挙げ、「まだまだですけど、あとハリウッド! できれば映画の『キル・ビル』みたいに刀を使いたい。栗山千明さんがやっていてかっこよかったので」。将来は「実力派の女優さんになりたい。だからもうちょっと身長がほしいかな」とニッコリ。心身ともにまだまだ伸び盛りの13歳の今後の活躍ぶりから目が離せなくなりそうだ。





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  • インタビューに応じた山本舞香 (C)ORICON DD inc. 
  • 元気いっぱい! 山本舞香 (C)ORICON DD inc. 
  • インタビューの模様 (C)ORICON DD inc. 
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