3人組ロックバンドの秀吉が16日、渋谷DUOで開催したライブイベント『むだいの音楽会』で、8月3日にミニアルバム『くだらないうた』を発売することを発表した。ジャケット写真はボーカル・柿澤秀吉が描いたイラストとなっており、歌声同様温かみのあるタッチが印象的だ。
同作は、ミニアルバムながらバラエティーに富んだ楽曲7曲を収録。明るくも切ないサビが印象的な「花かざぐるま」や疾走感を感じさせる「新しい靴」、弾き語りで歌う「夜のうた」など、彼らの可能性が広がる意欲作となっている。
同アルバムを引っさげ、9月からは全国ツアーも決定。柿澤の柔らかな歌声と、優しく心を包み込むメロディーで話題を呼びそうだ。
秀吉は2008年11月にデビューアルバム『へそのお』をリリース。2010年、宮崎あおい主演映画『ソラニン』の挿入歌に大抜擢されるなど活動の場を広げ、同年、初のワンマンライブを開催。今年2月からは『むだいの音楽会』と題した自主企画ライブなど行うなど、精力的に活動を続けている。
同作は、ミニアルバムながらバラエティーに富んだ楽曲7曲を収録。明るくも切ないサビが印象的な「花かざぐるま」や疾走感を感じさせる「新しい靴」、弾き語りで歌う「夜のうた」など、彼らの可能性が広がる意欲作となっている。
秀吉は2008年11月にデビューアルバム『へそのお』をリリース。2010年、宮崎あおい主演映画『ソラニン』の挿入歌に大抜擢されるなど活動の場を広げ、同年、初のワンマンライブを開催。今年2月からは『むだいの音楽会』と題した自主企画ライブなど行うなど、精力的に活動を続けている。
2011/06/17
