アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • スポーツ
  • 長谷部誠選手、著者印税など5000万円をユニセフに寄付「長いスパンの支援必要」

長谷部誠選手、著者印税など5000万円をユニセフに寄付「長いスパンの支援必要」

 サッカー日本代表で主将を務める長谷部誠選手が13日、東京・ユニセフハウスで行われた東日本大震災被災者支援に向けた募金贈呈式に出席し、著書『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』(幻冬舎)の印税と、12日に故郷・静岡県藤枝市で開催したチャリティーイベントの収益を合わせた計5000万円を日本ユニセフ協会に寄付した。長谷部は「被災地に行って、長いスパンの支援が必要だと感じた」といい、今後も継続的な支援を行うことを明かした。

 同著は、これまでのサッカー経験を踏まえ、試合に勝利するための56の習慣をまとめた自身初の自己啓発書。「決して上から目線にならないよう気をつけました」と執筆時を振り返った長谷部は、報道陣から好調な売れ行きを報告されると思わず照れ笑い。しかし、第2弾の予定については「今、自分が書けることは全て出し尽くしたので、全く考えていません」と冷静にコメント。

 同協会では震災による緊急支援・復興活動のなかで、子どもの支援を中心にサポート。震災直後には飲料水や紙おむつ、使い捨てカイロなどの日用物資を支援したほか、小・中学校や幼稚園、保育園に向け児童書や絵本を送る『ちっちゃな図書館』プロジェクトを発足するなど、多岐に渡る活動を行なっている。

関連写真

  • 著書印税とイベント収益金の5000万円を日本ユニセフ協会へ寄付した長谷部誠選手 (C)ORICON DD inc. 
  • 著書印税とイベント収益金の5000万円を日本ユニセフ協会へ寄付した長谷部誠選手 (C)ORICON DD inc. 

オリコントピックス