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錦戸亮主演『犬を飼うということ』最終話に盟友・村上信五がゲスト出演

 人気グループ・関ジャニ∞NEWSのメンバーである錦戸亮が主演する『犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜』(毎週金曜・後11:15〜 テレビ朝日系)の最終話(10日放送)に、同じ関ジャニ∞のメンバー・村上信五がゲスト出演することが9日、わかった。村上が演じるのは、勇次(錦戸)の妻・幸子(水川あさみ)が以前パート勤務していたスーパーのイケメン店員。“盟友”村上の出演に錦戸も「“あ〜、本当にイケメンで良かった(笑)。バッチリのキャスティングや”と思いました」と喜びをあらわにしている。

 同作は、完成間近の東京スカイツリーのふもとで暮らす4人家族の物語を描く。錦戸演じる勇次は、会社で鬱積した日々を送り、家では夫婦仲が芳しくなく、むしろ壊れかけ。そんなドン底の家族が1匹の拾い犬“スカイツリー”を通じて再生していくホームドラマが展開される。初の父親役に挑む錦戸の“パパぶり”にも注目が集まっていた。

 最終話の台本を読んだときから「『イケメン店員』と書いてあったので、“まさか誰かゲストで来るとかあるんかな”と思ってました」という錦戸。対する村上も「ずっとやってきたドラマの最後の締めくくりとなるシーンに出演させて頂けるということで、いきなり僕がお邪魔するのも気が引けるなぁと思いながらも、ええ形で華を添えられたらな、と思いました」と、盟友との共演を喜ぶ。

 撮影の前日に、今回の共演について話したという錦戸と村上。村上が「関西弁で話したらアカンのかな?」と吐露したところ、錦戸がその場でプロデューサーに電話確認。すると即座に返ってきたのがNGの声。2人は標準語での共演にソワソワしながら一夜を明かしたという。

 終始、穏やかな空気の中で撮影を終えた錦戸は「ちょっと恥ずかしかったですね。スタッフさんには“メンバーに対してはそういう顔を見せるんか”って思われそうやし、方や村上くんから見たら“この現場でのオレってどういう風に映ってるんやろう!?”って。両方に対して照れくさい気持ちでいっぱいでした」と苦笑い。対する村上は「現場入りした瞬間は“なんでそんなに主演がソワソワしてんねん!?”って思いましたけど(笑)、撮影中は“ずっと楽しそうにやってんのやなぁ”と思って見てました」と振り返る。

 また、錦戸のパパぶりを初めて間近で目撃した村上は「さすがに3ヵ月もやってるだけあって、父親役にもすごい馴染んでましたし、自然やなと思いました」と、目を細めていた。



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関連写真

  • ドラマ『犬を飼うということ』(テレビ朝日系)より 
  • ドラマ『犬を飼うということ』(テレビ朝日系)より 
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