福島県本宮市出身のお笑いタレント・三瓶が26日、都内で行われた『食べて応援しよう!東日本野菜フェア』に出席した。調理師免許を持つ三瓶は、東日本大震災の被災地とその周辺地域で作られる農産物の安全性をアピール。「お笑いをやってるんで、笑わせていきたいという思いは強い。なんとか早く、みんなに幸せになってほしい」とエールを送った。
福島県主催の同イベントは、農林水産省が被災地を応援するために取り組む「食べて応援しよう!」プロジェクトに協力し、同県の生産者自らが産品販売会として開催。三瓶は「震災時は都内の自宅にいた」といい、すぐさま両親に連絡。実家は屋根瓦が落ちたり、壁が崩れたりするなどの被害があったという。
すでに数回被災地を訪れ、故郷の一刻も早い復興と幸せを願う三瓶は、自身の幸せを問われ「僕の幸せは将来的に結婚して子どももいて、という感じ。予定はまったくない」としょんぼり。高校生の18歳まで福島で暮らしており、原発問題などによる風評被害で苦しむ故郷に「皆さんの力で誤解を解いていただいて、ちゃんとしてほしいです」と語っていた。
福島県主催の同イベントは、農林水産省が被災地を応援するために取り組む「食べて応援しよう!」プロジェクトに協力し、同県の生産者自らが産品販売会として開催。三瓶は「震災時は都内の自宅にいた」といい、すぐさま両親に連絡。実家は屋根瓦が落ちたり、壁が崩れたりするなどの被害があったという。
2011/05/26