米出身歌手のケイティ・ペリーが23日、2009年5月以来2年ぶりとなる日本公演を東京・STUDIO COASTで行った。真っ赤なスパンコールをあしらったバレリーナのような衣装で登場したケイティは、大ヒット曲「カリフォルニア・ガールズ」など全18曲を披露した。
22日名古屋公演からスタートした日本公演は、最新アルバム『テーンエイジ・ドリーム』をひっさげ行われているワールドツアーの一環。東京での公演では、デビューアルバムから「キス・ア・ガール」、「ホット&コールド」などを披露し、コンサート最後には、東日本大震災で被災した全ての人々に「1日でも早く元気になってもらいたい」という思いと共に「ファイヤーワーク」を歌唱。同楽曲を歌うときにファンが振るペンライトの売り上げの全てが、義援金として被災地に送られるという。
この後、日本公演は24日東京・STUDIO COAST、25日大阪・Zepp Osakaと開催され、総動員数1万人を予定している。
22日名古屋公演からスタートした日本公演は、最新アルバム『テーンエイジ・ドリーム』をひっさげ行われているワールドツアーの一環。東京での公演では、デビューアルバムから「キス・ア・ガール」、「ホット&コールド」などを披露し、コンサート最後には、東日本大震災で被災した全ての人々に「1日でも早く元気になってもらいたい」という思いと共に「ファイヤーワーク」を歌唱。同楽曲を歌うときにファンが振るペンライトの売り上げの全てが、義援金として被災地に送られるという。
2011/05/24



