伊藤潤二のコミックを原作にしたホラー映画シリーズ『富江 アンリミテッド』の先行上映会が10日、都内で行われ、W主演の荒井萌と仲村みう、映画初出演の多田愛佳(AKB48/渡り廊下走り隊)、井口昇監督が舞台あいさつした。井口監督が制作中の恐怖体験を語り始めると場内が突如暗転、明るくなると、セーラー服を着た“富江”が6人も立っているドッキリ企画が実行された。「ホラーは苦手」と言っていた荒井は泣き出してしまうほどの驚きようで、「本当にびっくりしちゃってすみません」と初々しく涙をぬぐっていた。
菅野美穂や宮崎あおいらを輩出した同シリーズの8作目。荒井は主人公の月子役、仲村は月子の姉・富江役、多田は月子の友人・佳恵役で出演している。満を持してメガホンをとった井口監督は「原作にあって、過去の作品で描かれていなかったものも描き、最も忠実に再現できた」と自負する。原作の富江と同じ、左目の下に生まれつきほくろのある仲村も「原作からそのまま出てきたように思ってもらえたら嬉しい」と話した。
映画初出演の多田は、慣れない舞台あいさつにも堂々とした態度で「この映画、ちょっと面白いですよね。笑っちゃいました」とバッサリ。荒井とは対照的な姿に井口監督は「複雑ですね、怖がって欲しかったのに…」とタジタジだった。
映画『富江 アンリミテッド』は5月14日(土)より全国で公開される。
⇒この恐怖に耐えられるか!? 『富江』あらすじ&予告編はコチラ!
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菅野美穂や宮崎あおいらを輩出した同シリーズの8作目。荒井は主人公の月子役、仲村は月子の姉・富江役、多田は月子の友人・佳恵役で出演している。満を持してメガホンをとった井口監督は「原作にあって、過去の作品で描かれていなかったものも描き、最も忠実に再現できた」と自負する。原作の富江と同じ、左目の下に生まれつきほくろのある仲村も「原作からそのまま出てきたように思ってもらえたら嬉しい」と話した。
映画『富江 アンリミテッド』は5月14日(土)より全国で公開される。
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2011/05/11