兵庫県の阪急今津線を舞台にした映画『阪急電車 片道15分の奇跡』が23日、関西地域の劇場で先行公開され、同路線の西宮北口駅のホームでイベントが行われた。沿線ではおなじみの「マルーンカラー」の電車に乗って、主演の中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、南果歩、谷村美月、三宅喜重監督が駅に到着。撮影時以来、久しぶりに阪急電車に乗った中谷は「とても懐かしく思いました。関西に住むことがあれば、阪急沿線で暮らしたいです。地元に愛されている阪急電車なので、映画も愛されれば…」と同作のヒットを願った。
同作は、『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)の人気作家・有川浩のベストセラー小説が原作。宝塚市の宝塚駅から西宮市の今津駅までを結ぶ片道わずか15分のローカル線・阪急今津線を舞台に、乗客たちが互いに影響し合って起きる出来事を通して、人と人とのつながり、優しさを描き出す。映画の撮影時はもちろん、この日のイベントのために臨時列車を出すなど、阪急電鉄が全面協力。神戸市出身の戸田は、「改めてパワーを感じました」と誇らしげだった。4月29日(金・祝)より全国で公開される。
同作は、『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)の人気作家・有川浩のベストセラー小説が原作。宝塚市の宝塚駅から西宮市の今津駅までを結ぶ片道わずか15分のローカル線・阪急今津線を舞台に、乗客たちが互いに影響し合って起きる出来事を通して、人と人とのつながり、優しさを描き出す。映画の撮影時はもちろん、この日のイベントのために臨時列車を出すなど、阪急電鉄が全面協力。神戸市出身の戸田は、「改めてパワーを感じました」と誇らしげだった。4月29日(金・祝)より全国で公開される。
2011/04/25