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南野陽子、『スケバン刑事』スタッフとの再会に感動「続けててよかった」

 女優の南野陽子が21日、東京・台場のフジテレビで行われた中村俊介主演ドラマ「浅見光彦シリーズ」の第40弾『棄霊島』の完成披露舞台あいさつに出席。自身の出世作となった『スケバン刑事』シリーズを手がけた制作スタッフと撮影で再会したといい、「古巣に帰ったというか、昔を知ってる人とやるのはとても甘酸っぱいし恥ずかしかったりもした。続けててよかった」と当時を思い出してはにかんだ。

 今作はルポライターの浅見(中村)が、日本各地で起こる難事件を解決するシリーズ最新作にして、昨年12月に作家生活30周年を迎えた原作者・内田康夫氏の記念作品。物語は“旅と歴史”の取材を兼ねて母・雪江(野際陽子)とともに長崎県平戸を訪れた浅見が次々と起こる事件に巻き込まれていくというもの。

 1974年1月に閉山、同年4月に無人島になり、2009年4月より観光客が上陸可能となって以来、テレビドラマの撮影が行われるのは初めてとなる長崎県の軍艦島でのロケも敢行。1月の極寒の海に飛び込むシーンもあり、“カナヅチ”という南野が「デビューしてから4回冬の海に入ったけど、今までは“入水自殺”で足から(ゆっくりって感じ)だった。飛び込むシーンだったからあまり考えないようにしていた」と体当たり演技を振り返った。

 1996年11月放送の第3弾『唐津佐用姫伝説殺人事件』で、初代・浅見光彦を演じた榎木孝明と共演経験のある南野は、2代目の中村を「次に演じる人は大変だなって思ったけど、現場に行って最初のシーンを見たら『あ、浅見だね』って感じた」と絶賛。中村が親子役の野際に対し「本当の親子って感じ。物知りだしよく喋っていただいて」と語ると、南野は「セッティングの待ち時間にお二人が喋ってたら話が弾んじゃったみたいで、今度はお喋りの方が長引いちゃった。本番、待ちましたね」とチクリと話していた。

 ドラマ「浅見光彦シリーズ」第40弾『棄霊島』はフジテレビ系にて5月6日(金)、7日(土)午後9時より二夜連続放送。

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  • ドラマ「浅見光彦シリーズ」の第40弾『棄霊島』の完成披露舞台あいさつに登壇した南野陽子 
  • ドラマ「浅見光彦シリーズ」の第40弾『棄霊島』の完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)南野陽子、中村俊介 
  • ドラマ「浅見光彦シリーズ」の第40弾『棄霊島』の完成披露舞台あいさつに登壇した中村俊介 
  • ドラマ「浅見光彦シリーズ」の第40弾『棄霊島』の完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)南野陽子、中村俊介 

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