山川豊、水森かおり、氷川きよしら歌手10組が12日、東京・練馬区の練馬文化センターで昼夜2回行われた「第12回 長良グループ 夜桜演歌まつり」に出演した。水森は、昨年のヒット曲「松島紀行」(昨年4月発売・最高位2位)の舞台となった宮城・松島が東日本大震災で被災したことを受け、「東北の皆さんには大変お世話になりましたので、心配で、心がすごく痛い。皆さんにたくさんの恩返しがしたい」と目をうるませた。
昼夜2公演とも約1500席の会場が埋め尽くされるなか、氷川は「皆さんに元気になっていただけるよう力いっぱい、明るく歌っていきたい」とあいさつ。山川、田川寿美、水森、氷川、森川つくしの5人が復興への祈りを込めた「ふるさと」を歌ったのをはじめ、全21曲を熱唱した。
終演後には、山本リンダ、三船和子らゲストも含め、出演者全員がロビーで募金活動。山川は「僕らは歌い手なので、歌を通じて一つの輪を広げていきたい」と話し、氷川も「今、自分に何ができるのかと悩みましたが、テレビやラジオ、コンサートを通して前向きになっていただけるよう元気と希望と明るさを歌で届けたい」と決意を新たにしていた。
同公演で集まった募金および収益金は、日本赤十字社を通じて被災地に全額寄付する。
昼夜2公演とも約1500席の会場が埋め尽くされるなか、氷川は「皆さんに元気になっていただけるよう力いっぱい、明るく歌っていきたい」とあいさつ。山川、田川寿美、水森、氷川、森川つくしの5人が復興への祈りを込めた「ふるさと」を歌ったのをはじめ、全21曲を熱唱した。
同公演で集まった募金および収益金は、日本赤十字社を通じて被災地に全額寄付する。
2011/04/13



