東日本大震災から1ヶ月経った11日、東京タワー(港区)は大展望台に光のメッセージ「GANBARO NIPPON」を点灯した。太陽光発電システムを敷地内に設置して蓄電した電力と、白色LED電球8400個を使用。タワー全体のライトアップは節電のため震災翌日より自粛しており、闇に溶け込むタワーに浮かび上がる東日本再生と復興を誓うメッセージは、節電中の東京でひと際明るく輝いた。なお、東京タワー自体も3月11日の地震で塔の上部にあるアンテナが曲がる被害に遭っている。
2011/04/11
東日本大震災から1ヶ月経った11日、東京タワー(港区)は大展望台に光のメッセージ「GANBARO NIPPON」を点灯した。太陽光発電システムを敷地内に設置して蓄電した電力と、白色LED電球8400個を使用。タワー全体のライトアップは節電のため震災翌日より自粛しており、闇に溶け込むタワーに浮かび上がる東日本再生と復興を誓うメッセージは、節電中の東京でひと際明るく輝いた。なお、東京タワー自体も3月11日の地震で塔の上部にあるアンテナが曲がる被害に遭っている。