女優の瀬戸朝香が3月31日、『ユニセフ ちっちゃな図書館』プロジェクトを行っている東京・ユニセフハウスを訪問した。東日本大震災の被災者たちが生活する各避難所の子どもたちに“やさしい空間をつくろう”という活動に賛同し、たくさんの絵本や児童書を直接寄付した瀬戸は「不安でつらい状況ですが、決して1人じゃないということを強く言いたい。諦めないで、きっと明るい未来が待っていると信じているので、一緒に頑張りましょう」とエールを送った。
同プロジェクトでは、JBBY(日本国際児童図書評議会)が推薦する児童書とともに、全国から寄せられた本を組み合わせた『ユニセフ ちっちゃな図書館セット』を制作。絵本や紙芝居を中心とした『乳幼児セット(0才〜6才)』と、児童書中心の『小中学生セット(7才〜14才)』の2種類にまとめられ、各地へ発送される。
震災後、自身のブログでも積極的に支援を呼びかけている瀬戸は「発信する側の立場として、少しでも勇気づけたり元気になってもらえるように、これからも仕事や日常のことを“いつも”のようにブログで更新していく」とコメント。夫の井ノ原快彦(V6)も4月1日より東京・代々木第一体育館前広場で行われる募金イベントに参加するが、夫婦としてだけではなく「ひとりでも多くの方と一緒に支援を続けていきたい」と復興へ向けて力強く呼びかけた。⇒ジャニーズ、大物タレントが続々!復興支援の関連記事一覧
同プロジェクトでは、JBBY(日本国際児童図書評議会)が推薦する児童書とともに、全国から寄せられた本を組み合わせた『ユニセフ ちっちゃな図書館セット』を制作。絵本や紙芝居を中心とした『乳幼児セット(0才〜6才)』と、児童書中心の『小中学生セット(7才〜14才)』の2種類にまとめられ、各地へ発送される。
2011/03/31