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鬼束ちひろ、移籍後初のアルバムは初のセルフプロデュース作品

 歌手の鬼束ちひろが、4月20日に発売するフォーライフ ミュージックエンタテイメント移籍後初のアルバム『剣と楓』の詳細を発表した。鬼束は、2000年のデビューから現在まで5枚のオリジナルアルバムを発表。今作は初のセルフプロデュース作品となる。

1年半ぶりのオリジナルアルバム『剣と楓』 

1年半ぶりのオリジナルアルバム『剣と楓』 

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 同作は、日本と米ロサンゼルスでレコーディングが行われた“原点回帰”ともいえる妖しくも美しい、鬼束ならではの世界観を凝縮。4月6日に発売するリードシングル「青い鳥」を含む全12曲を収録する。ジャケットは、ローリング・ストーンズのオフィシャル・フォトグラファーとして有名な写真家・有賀幹夫が撮り下ろし、さらに“剣と楓”という題字は、鬼束の妹が手掛けている。

 4月10日には、アルバム発売に先駆け、東京・ラフォーレミュージアム原宿で先行試聴会を開催。3月26日正午より公式サイトで応募を開始し、先着200名を招待する。

 またアルバム発売日には、愛する家族や歌、そして通り過ぎた恋など、“鬼束ちひろ”として重ねてきた30年の人生を綴った自伝的エッセイ『月の破片』(幻冬舎)も発売する。


関連写真

  • 1年半ぶりのオリジナルアルバム『剣と楓』 
  • 鬼束ひちろ 
  • ニューシングル「青い鳥」 
  • 初のエッセイ『月の破片』 

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