俳優の織田裕二(43)扮する外交官・黒田康作の活躍を描く映画第2弾『アンダルシア』(西谷弘監督、6月25日公開)に、伊藤英明(35)が出演することがわかった。『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル』(1997年)以来、2度目の共演。スペイン・地中海を舞台に黒田と対立するインターポール捜査官、神足誠(こうたり・まこと)役に抜擢された伊藤は「今回はパートナーに近い役柄で、たくさん織田さんとご一緒させていただけるので、すごく楽しみにしていました。ついに念願がかないました」とコメントしている。
前作『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)では、イタリア。1月から放送中のドラマ『外交官・黒田康作』(フジテレビ)では、米サンフランシスコ、メキシコ、そして日本を舞台に、国境を越えて邦人を守るために極秘任務を遂行する外交官・黒田。撮影中の『アンダルシア』は地中海を舞台に、日本人投資家が殺害された事件の真相を追う黒田に“国際犯罪の闇”が迫る。
『海猿』シリーズを成功させた伊藤が心機一転、同作では過去の事件で心に傷を負った刑事という難しい役に挑む。「海外での撮影ということもあって、とてもプレッシャーでした」と伊藤。プロデューサーのフジテレビ・臼井裕詞氏は「伊藤さんは、若手でも実力があり、舞台となるヨーロッパの街に負けない人」と期待を寄せる。
撮影は先月1月上旬よりスペイン・バルセロナでクランクイン。スペインとフランスとの間に位置する公国・アンドラ、そしてアンダルシア地方での撮影を経て、2月中旬にスペインでの撮影を終え、2月末より日本で撮影が続いている。
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前作『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)では、イタリア。1月から放送中のドラマ『外交官・黒田康作』(フジテレビ)では、米サンフランシスコ、メキシコ、そして日本を舞台に、国境を越えて邦人を守るために極秘任務を遂行する外交官・黒田。撮影中の『アンダルシア』は地中海を舞台に、日本人投資家が殺害された事件の真相を追う黒田に“国際犯罪の闇”が迫る。
撮影は先月1月上旬よりスペイン・バルセロナでクランクイン。スペインとフランスとの間に位置する公国・アンドラ、そしてアンダルシア地方での撮影を経て、2月中旬にスペインでの撮影を終え、2月末より日本で撮影が続いている。
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2011/02/28