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ドラマ『相棒』第16話が視聴率23.7% 歴代シリーズ最高視聴率をまたも更新

 23日に放送された俳優・水谷豊及川光博がコンビを組む刑事ドラマ『相棒season9』(毎週水曜・後9時〜 テレビ朝日系)の昨日・23日に放送された第16話「監察対象 杉下右京」が、平均視聴率23.7%を記録(ビデオリサーチ調べ・関東地区)し、歴代最高視聴率を再び更新した。先月26日に放送された第13話で平均視聴率22.5%を記録し、シリーズ10年目にして過去最高の数字をたたき出したばかり。今期は各局のドラマが軒並み苦戦をしいられるなか、まさに独走状態となっている。

 同作は2000年6月に土曜ワイド劇場でのスペシャルドラマとしてスタート。水谷演じる警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京が、その天才的頭脳で推理し、“相棒”と共に難事件を解決する。前シリーズから及川演じる警部補・神戸尊が警察庁上層部の密命を受け特命係に配属され、新たな展開をみせてきた。

 今シリーズは昨年10月にスタートし、『2010 年間ドラマ視聴率ランキング』でも第3位をマーク。今年に入って後半に折り返したが、歴代シリーズを通じて初めて平均視聴率が20%の大台に乗るなど注目度は高まる一方だ。最終回(3月9日)は2時間スペシャルでの放送が決定しており、ゲストには古谷一行内山理名、木村佳乃、津川雅彦岸部一徳らが登場し、前シリーズから現在公開中の映画『劇場版―II―』にも散りばめられてきた伏線が繋がり1本の線となる。ここでも、さらなる記録更新が期待できそうだ。

⇒『相棒 -劇場版II-』予告編はこちら!

写真で振り返る! 歴代の『相棒』シリーズ




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