伊藤園、大塚食品、大塚製薬は16日、互いの商品を自動販売機で相互販売する業務提携に合意したと発表した。4月1日より、ロングセラー商品である大塚製薬の『オロナミンCドリンク』、伊藤園の『お〜いお茶』それぞれの自販機で相互販売する。
今回の相互販売は互いの自販機約7万台で実施される。なお、伊藤園が保有する自社自販機は現在約15万台、大塚製薬は約10万台となっており、伊藤園は緑茶や紅茶、野菜ジュースなどを、大塚食品・大塚製薬はミネラルウォーター、スポーツドリンク、炭酸飲料を取り扱っている。
両社は「自動販売機は、清涼飲料市場において3割超を占める主要な販売チャネル」とし、相互販売することで自販機の魅力を高め「飲料事業における経営基盤のさらなる強化を目指す」としている。
今回の相互販売は互いの自販機約7万台で実施される。なお、伊藤園が保有する自社自販機は現在約15万台、大塚製薬は約10万台となっており、伊藤園は緑茶や紅茶、野菜ジュースなどを、大塚食品・大塚製薬はミネラルウォーター、スポーツドリンク、炭酸飲料を取り扱っている。
2011/02/16