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“ハンチョウ”蔵之介、新シリーズでは「殉職も辞さない覚悟」

 俳優・佐々木蔵之介が主演する刑事ドラマ『ハンチョウ〜神南署安積班〜』(毎週月曜・後8時〜 TBS系)の最新シリーズが4月11日から放送スタートすることがわかった。2009年4月にスタートし、シリーズは4作目に突入。第1話では、佐々木演じる安積が凶弾に倒れるシーンも盛り込まれ、波乱の幕開けとなる。「『正義の代償』というコンセプトがどんな風に表現されるのか? ある意味、殉職も辞さない覚悟で臨みます」と、新シリーズに気合十分だ。

 チームワークを駆使し、犯人に対して人として心を通わせることで事件解決に努めてきた安積班長。だが今回は愉快犯、模倣犯など理解しがたい都市型犯罪が多発するなか、“心の交流”が通じない犯人たちと対峙し翻弄される。主演の佐々木も「今の時代を反映したような事件の裏側に、どんな人生が、どんな背景があったのか…という人間模様の裏側にも迫る奥深いストーリーに注目してほしい」と、新シリーズの魅力を語る。

 安積班長を支えるのは、俳優・中村俊介賀集利樹塚地武雅(ドランクドラゴン)、そして紅一点・黒谷友香と、お馴染みの面々が集結。さらに、前シリーズで安積班に立ちはだかった本庁捜査一課の高野警部を演じた宇梶剛士も再登場し、安積班メンバーの引き抜き工作を仕掛けるなど、複雑な人間模様も描かれる。初回は後7時スタートの2時間拡大で放送。



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