ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

直木賞作家・重松清の短編小説3作品が1本のドラマに

 俳優・船越英一郎が、直木賞作家・重松清氏の原作短編小説3作品を再構成して1つにまとめたスペシャルドラマ『卒業ホームラン』(テレビ東京系)で、主人公・加藤徹夫役を演じることが10日までにわかった。3組の家族がそれぞれ抱える問題や困難を通して、家族の絆をテーマに描く。船越は、息子・智が所属する少年野球チームの監督という立場上、実力が乏しい智を最後の試合に出場させるか、勝利を優先するかの選択を迫られる父親役を熱演する。

スペシャルドラマ『卒業ホームラン』で主人公を演じる船越英一郎 

スペシャルドラマ『卒業ホームラン』で主人公を演じる船越英一郎 

写真ページを見る

 2000年に著書『ビタミンF』で第124回直木賞を受賞した重松氏の短編小説『卒業ホームラン』『バスに乗って』『団旗はためくもとに』の3作品を、1つの物語に集約して展開。会社から左遷を命じられて単身赴任を決意する傍らで、息子の問題に頭を抱える徹夫を大黒柱とする加藤家を中心に、娘の中退騒動に悩む井上家、突然病気にかかってしまった妻を抱える末永家が、それぞれの問題に直面しながら家族と向き合っていく。

 共演者には山口智充、戸田菜穂、高島礼子、斉藤由貴、北大路欣也ら。スペシャルドラマ『卒業ホームラン』は、3月23日(水)午後9時より放送予定。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索