今月2日に30歳の誕生日を迎えた女優の北川弘美が4日、出演中のドラマ『最上の命医』(テレビ東京系 毎週月 後10:00〜)の収録中、共演の斎藤工や池内博之らからサプライズでバースデーを祝福された。大感激の北川は「今年、女性として大きな節目となる三十路を迎えました。とにかく何でもかんでもたくさん抱え込んだ20代。30代は溜め込んだものをゆっくり自分ペースで仕分けしていきたいと思います」と気持ちを新たにした。
北川は「朝から誰も声を掛けてくれなかったので、忘れられてるんだ〜と思ってました」と、ちょっぴり寂しかったと告白。節目を迎え「自分らしく、より素直に生きていきたい。笑顔が魅力的な人は、きっといつも太陽でいられると思うので、そんな周りを温かくするパワーを持った30代を過ごせたら」と期待に胸を膨らませた。
主演の斎藤は、ケーキにたまたま刺さっていた13本のローソクを見て「北川弘美さん、13歳の誕生日おめでとうございます」とジョークを交えながら声を掛け「昔からあなたは飾らず気取らず、男勝りなところもあって、僕はホントに、ショートヘアが日本一似合う女性だと思います」。池内も「歳を聞いたら30歳ということで、いよいよって感じだと思いますが、これからも素敵な女優さんとして、そして1人の女性としてエンジョイしてください」と祝していた。
同ドラマは、「子供の命を救うことは未来を創ること」をモットーとする若き天才小児外科医・西條命(斎藤)が、小さな命と真摯に向き合って起こす奇跡を描いた社会派エンターテインメントドラマ。北川は、医師からの信頼が厚く聡明で優秀な看護師・前田泉を演じている。7日放送の第5話では、生まれつき内蔵が左右逆転している15歳の少女の肝移植手術の執刀を依頼された西條命が、難易度の高い手術に挑む。
北川は「朝から誰も声を掛けてくれなかったので、忘れられてるんだ〜と思ってました」と、ちょっぴり寂しかったと告白。節目を迎え「自分らしく、より素直に生きていきたい。笑顔が魅力的な人は、きっといつも太陽でいられると思うので、そんな周りを温かくするパワーを持った30代を過ごせたら」と期待に胸を膨らませた。
同ドラマは、「子供の命を救うことは未来を創ること」をモットーとする若き天才小児外科医・西條命(斎藤)が、小さな命と真摯に向き合って起こす奇跡を描いた社会派エンターテインメントドラマ。北川は、医師からの信頼が厚く聡明で優秀な看護師・前田泉を演じている。7日放送の第5話では、生まれつき内蔵が左右逆転している15歳の少女の肝移植手術の執刀を依頼された西條命が、難易度の高い手術に挑む。
2011/02/05