俳優の向井理が、発売中の女性ファッション誌『anan』(マガジンハウス)で「今年は、ひとつひとつの作品に本気で集中していかなくてはならない正念場」と、昨年のブレイクを経て新たな年を迎えた想いを語っている。昨年末には週刊誌で熱愛も報じられたが、「本当に恋愛のことを考えている余裕がないんです」と今は仕事にまっしぐらだ。
NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』などで一躍人気となった向井は、今年も大河ドラマ出演や初の主演舞台を控えるなど引っ張りだこ。しかし当の本人は「去年、たくさんテレビに出たからじゃないですか? 僕は顔が薄いからいろんな役に当てはめやすい、というのもあるだろうし」といたって冷静で、「いい作品に恵まれたのは幸せなことだと思っています」と昨年を振り返る。
恋愛については「モテたいかモテたくないかと言われれば、モテたいですよ」と言いながらも「恋愛でのモテる方法はわからない。モテるために何かをするということもない」とあっけらかん。もうすぐ29歳になる向井は「今から30代になるのが楽しみなんですよ。自分を取り巻く状況も落ち着いて、少し自由に動けるようになるんじゃないか、って」と期待を膨らませる。
そのほか同誌では、全8ページにわたって向井の様々な姿を映しだしており、カンボジアで行われた映画『僕たちは世界を変えることができない。』(2011年9月公開)の撮影にも密着している。
NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』などで一躍人気となった向井は、今年も大河ドラマ出演や初の主演舞台を控えるなど引っ張りだこ。しかし当の本人は「去年、たくさんテレビに出たからじゃないですか? 僕は顔が薄いからいろんな役に当てはめやすい、というのもあるだろうし」といたって冷静で、「いい作品に恵まれたのは幸せなことだと思っています」と昨年を振り返る。
そのほか同誌では、全8ページにわたって向井の様々な姿を映しだしており、カンボジアで行われた映画『僕たちは世界を変えることができない。』(2011年9月公開)の撮影にも密着している。
2011/02/04