ドラマ&映画 カテゴリ

ラジー賞ノミネート発表 新部門・最低3D映画賞には『アバター』俳優作品も

米国で毎年アカデミー賞授賞式の前夜に、最低だった映画と俳優を表彰するラジー賞の2010年度のノミネート作品が25日、発表された。今年度の特別枠として“最も3Dの使い方が間違っている映画賞”が設けられ、『アバター』で一躍人気者となったサム・ワーシントン主演の『タイタンの戦い』、M・ナイト・シャマラン監督の『エアベンダー』、『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』、大ヒットホラーシリーズの完結編『ソウ ザ・ファイナル 3D』、エル・ファニング主演の『くるみ割り人形3D(原題)』らが選出された。

最低作品賞には、『バウンティー・ハンター』、『エアベンダー...

この記事の画像

  • 2010年4月に『タイタンの戦い』のプロモーションで来日したサム・ワーシントン (C)ORICON DD inc.  
  • 最低主演女優賞にまとめてノミネートされた『SATC2』に出演の(左から)キム・キャトラル、クリスティン・デイビス、サラ・ジェシカ・パーカー、シンシア・ニクソン(2010年6月1日撮影) (C)ORICON DD inc.  
タグ

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索