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オスカー大本命と話題の『ソーシャル・ネットワーク』 2週連続興収1位

 大手SNS“Facebook”の創業秘話を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』(デヴィッド・フィンチャー監督)が、公開2週目を迎えた1月22・23日の週末も全国的に成績を伸ばし、興行収入では2週連続1位となった。17日に第68回ゴールデン・グローブ賞主要4部門を受賞したニュースで注目され、前週比103%を記録。累計興収は5億859万400円、動員38万8892人となっている。

Facebook誕生秘話を描いた『ソーシャル・ネットワーク』 

Facebook誕生秘話を描いた『ソーシャル・ネットワーク』 

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 すでに37の映画賞で合計106冠を達成し、今年度の賞レースを総なめにしている同作。日本時間25日夜には、第83回アカデミー賞のノミネート発表もあり、オスカー大本命と期待されている。

 フィンチャー監督は、ブラッド・ピットが出演する『セブン』、『ファイト・クラブ』で成功し、2008年にはブラッドを主演に迎えた『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でアカデミー監督賞に初めてノミネートされた。『ソーシャル〜』で2度目のノミネート、そして初受賞を狙う。

 「インターネット時代のビル・ゲイツ」と呼ばれるFacebook創始者マーク・ザッカーバーグ役はジェシー・アイゼンバーグ、彼の親友のエドゥアルド・サヴェリン役は新『スパイダーマン』に大抜擢されたアンドリュー・ガーフィールド、同社元社長ショーン・パーカー役をグラミー賞受賞アーティスト、ジャスティン・ティンバーレイクが演じている。

【動画】映画『ソーシャル・ネットワーク』予告編⇒


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