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櫻井貴史が2時間ドラマで“主役級”に初抜擢! 「チームワークの大切さ」を現場で実感

 24日放送のTBS系月曜ゴールデン『女取調官 〜嬉野温泉・唐津・長崎殺人ルート〜』(後9:00)に、女優・賀来千香子演じる敏腕刑事の部下(御子柴明彦)役で出演する俳優・櫻井貴史(31)。17歳の頃にモデルとしてキャリアをスタートさせた彼は、同作で俳優として初めて“ほぼ出ずっぱり”の主役級に抜擢されている。このほど取材に応じた櫻井は、共演者やスタッフたちとの「チームワークの大切さ」を熱く語り、周囲の支えで乗り切った収録を充実の表情で振り返った。

 櫻井が俳優業に進出したのは、およそ4年前のこと。同作で演じるのは「ほとんど出ずっぱりの状態」で、賀来演じるクールな刑事・水木庄子をサポートする若手刑事役だ。これまでに、連続ドラマのレギュラー出演経験もあるが「ここまでセリフが多い役は初めて。周囲はもちろん、自分でも(主役級に)抜擢されたのが不思議で、正直不安でした」と胸の内を明かした。

 綿引勝彦山下真司竜雷太らベテラン勢との撮影を「皆さんに育てて頂きました」と語った櫻井だが、なかでも自身と同じくモデルから役者へと転身した経歴を持つ賀来の存在は大きかったという。およそ2週間の撮影期間中、ワンシーンずつ撮り終わる度に的確なアドバイスを与えてくれたのは貴重な経験となったようだ。

 「周囲の支えがあったことで、厳しい撮影も乗り切ることができました」と語る櫻井は、今回の撮影を通じて、共演者やスタッフら“仲間”の大切さを実感した。「俳優として、自分を積極的に押し出す姿勢はもちろん必要ですが、これからは撮影にたずさわる人たちが気持ちよく仕事するためには? ということも考えていきたいです」。

 最後に今後の目標を「皆に愛される人に成長したい」と掲げた櫻井は、モデルとして培ったさわやかな笑顔をのぞかせつつ、さらなる活躍を誓った。



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  • 櫻井貴史(C)ORICON DD inc. 
  • インタビューを受ける櫻井貴史(C)ORICON DD inc. 
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