元プロ野球選手でスポーツキャスターの古田敦也氏が、15日放送の関西テレビ『ボク達同級生!プロ野球昭和40年会vs48年会 〜祝・20周年SP〜』(後3:00 ※関西ローカル)で吉本新喜劇に初挑戦している。池乃めだかをはじめとする新喜劇メンバーと共演した古田氏はお決まりのズッコケシーンも披露。観客席を大いに沸かせた収録を「わくわくしながら(舞台に)あがりました!」と興奮気味に振り返った。
今回の舞台では、めだかが経営する老舗旅館で起こるドタバタ劇がコミカルに描かれる。古田氏を含む現役・元プロ野球選手4名(水野雄仁氏、野村克則氏、横浜・三浦大輔投手)は、島木譲二と浅香あき恵演じる“立ち退き交渉人”に追い詰められためだかの「うちはプロ野球選手なんかも泊まる宿なんですから」というセリフの後に登場。芸人顔負けの“オーバーリアクション”で笑いを誘う。
新喜劇初出演を果たした4人は、一様にホッとした様子。野村氏は「こんな舞台に立たせて頂き、幸せです」と喜び、舞台上で終始笑顔だった古田氏は「“コケる”タイミングがいつくるかなと思っていました」と語った。
同番組ではそのほか、40年会と48年会がソフトボールで対決。さらに“大阪の台所”として知られる黒門市場を訪れた古田氏が、兵庫・明石で水揚げされた鯛を初めてさばき、握り寿司を他の出演者に振舞う企画も放送される。
今回の舞台では、めだかが経営する老舗旅館で起こるドタバタ劇がコミカルに描かれる。古田氏を含む現役・元プロ野球選手4名(水野雄仁氏、野村克則氏、横浜・三浦大輔投手)は、島木譲二と浅香あき恵演じる“立ち退き交渉人”に追い詰められためだかの「うちはプロ野球選手なんかも泊まる宿なんですから」というセリフの後に登場。芸人顔負けの“オーバーリアクション”で笑いを誘う。
同番組ではそのほか、40年会と48年会がソフトボールで対決。さらに“大阪の台所”として知られる黒門市場を訪れた古田氏が、兵庫・明石で水揚げされた鯛を初めてさばき、握り寿司を他の出演者に振舞う企画も放送される。
2011/01/15