2009年8月に覚せい剤取締法違反の罪で逮捕され、同11月に懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けた元女優の酒井法子さんが25日、『情報7daysニュースキャスター 2010ニュース芸能総決算&あの事件の真相スペシャル』(TBS系)にVTR出演した。インタビュアーに復帰の意欲を聞かれた酒井さんは「今はそのような事を考えさせていただく立場ではありませんし、日々の生活を立て直すのに精一杯」と現段階の復帰については否定した。
今月3日に薬物使用の経緯も赤裸々に綴った自叙伝『贖罪』(朝日新聞社)を出版した酒井さん。「所属事務所を解雇され、刑の執行を猶予されている身ですから、静かに謹慎すべき立場だということは理解しています」と静かに語り出し、「ただ本当に、今まで酒井法子を支えてくださったファンの皆様にお詫びしなければいけないということもあります」と、出版の経緯や今回の“テレビ出演”について説明。また、今後の人生のためにも事件について「正面から向き合いたかった」とも語った。
番組では時折言葉に詰まりながらも薬物を使用した理由や逃亡時の心境などについて告白。1人息子に話題が及ぶと「子供の気持ちをどれだけおろそかにしてしまったのか」と大粒の涙を流し、今後の人生については「人が喜んでくれるような事や、人のためになることを、これからの人生に見つけていけたら」と話した。
今月3日に薬物使用の経緯も赤裸々に綴った自叙伝『贖罪』(朝日新聞社)を出版した酒井さん。「所属事務所を解雇され、刑の執行を猶予されている身ですから、静かに謹慎すべき立場だということは理解しています」と静かに語り出し、「ただ本当に、今まで酒井法子を支えてくださったファンの皆様にお詫びしなければいけないということもあります」と、出版の経緯や今回の“テレビ出演”について説明。また、今後の人生のためにも事件について「正面から向き合いたかった」とも語った。
2010/12/26