お笑いコンビ・爆笑問題が、ライフワークの漫才DVD『2011年度版 漫才 爆笑問題のツーショット』(来年1月26日発売)で2010年の出来事を総括した。およそ1時間弱にわたるノンストップ漫才で、市川海老蔵に対し「反省するなら、頭を丸めればいいのに」「今年はあの(充血した左)目で紅白の司会をやってほしかった」など、テレビでは放送できない過激な漫才で時事ネタを斬りまくった。
その年の節目に発売している漫才シリーズの最新作で、今年はサッカーW杯南アフリカ大会、尖閣諸島問題、『もしドラ』、AKB48からK-POPなどで2010年を凝縮。ライブ感重視の完全撮りおろし漫才で芸能界のトラブルからスポーツ界、政財界まで今年1年の世相を振り返る。
10月に小説『マボロシの鳥』(新潮社)で作家デビューを果たした太田光は、同じく『KAGEROU』(ポプラ社)で作家デビューし話題となった水嶋ヒロもめった斬り。輝かしい経歴に加え、容姿端麗で多才な水嶋に「普通に小説書いてる人はどうなるんだよ!」と嫉妬心をあらわ。芸名を伏せ本名で投稿したことなど次々とボケをかまし、コント中には相方・田中裕二のオーバーリアクションにボケの太田が激しくツッコミをいれるなど息のあったコンビネーションをみせた。
その年の節目に発売している漫才シリーズの最新作で、今年はサッカーW杯南アフリカ大会、尖閣諸島問題、『もしドラ』、AKB48からK-POPなどで2010年を凝縮。ライブ感重視の完全撮りおろし漫才で芸能界のトラブルからスポーツ界、政財界まで今年1年の世相を振り返る。
2010/12/25