• ホーム
  • 芸能
  • 水嶋ヒロ処女小説『KAGEROU』 発売翌日に累計刷部数68万部を達成

水嶋ヒロ処女小説『KAGEROU』 発売翌日に累計刷部数68万部を達成

 ポプラ社は16日、俳優・水嶋ヒロが本名の齋藤智裕名義で書いた小説デビュー作『KAGEROU』(15日発売)の累計刷部数が、発売前後の重版を含めて68万部となったことを発表した。発売前から注目を集めていた同作は、「発売日の午前中より売り切れ店続出で、書店からの注文が殺到している」(同社)状況だという。

 今年11月に発表された『第5回 ポプラ社小説大賞』の大賞受賞作品となった同作。水嶋は新人ながら同賞における4年ぶりの大賞受賞を果たし、賞金2000万円を辞退したことでも話題となった。

 同作では、借金を抱えてリストラされ“かげろう”のように絶望を抱えた男と、そこに突如現れた黒服の男が、ある契約を交わすのを皮切りに、主人公が1つの儚き「命」と出逢い、かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る――というストーリーが展開される。



タグ

オリコントピックス