Berryz工房で歌手活動を行う須藤茉麻にとって、これが演技初挑戦にして初主演。舞台挨拶で須藤は、「ステージでは素の須藤茉麻が出るけど、映画は役柄を演じることで、最初はその感覚にとまどいました」と話した。役作りについては、今回「学園最強」と言われる剣の達人の役ということで、「鏡の前で目力を出す練習をしました。眉間にしわが寄って怖くならない程度に(笑)、力強く…」
今回の主役抜擢について「Berryz工房7人のメンバーの中から私を選んでもらえてうれしかった」と話す。Berryz工房の仲間も「おめでとう」と祝福してくれたそうだが、「メンバーの中では心の中で悔しい思いをしていた人もきっといると思うんです」と須藤。メンバーの間でのいい意味でのライバル意識も垣間見せた。
今回の出演を機に「女優の仕事をやっていきたいという気持ちが高まりました」という須藤。今後は「探偵ものが好きなので、ミステリー系の作品に出てみたい」と目を輝かせた。
『ライトノベルの楽しい書き方』は池袋テアトルダイヤで公開中。ほか全国で順次公開。人気ライトノベル作家が、実は学園一の最強美少女・剣(須藤)と知ったオタク高校生・八雲(佐藤)と、恋愛経験がないためにスランプに陥った剣が、1ヵ月限定の疑似恋愛をすることに…というラブコメディ作品だ。
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2010/12/05