SMAPの木村拓哉が主演する映画『SPACE BATTLESHIPヤマト』(山崎貴監督)が1日、全国440スクリーンで公開初日を迎えた。期待感の表れか、平日にも関わらず各地で動員を重ね、配給の東宝関係者は「興行収入80億円を狙える好スタート」と意気揚々。すでに台湾、香港、タイ、シンガポール、フランス、ドイツでの公開も決まっており、ハリウッドのメジャー会社とも交渉中にあるという。この日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇1で舞台あいさつに立った木村は、「メイド・イン・ジャパンでこれだけのSF作品ができる、今なんだな」と誇らしげに、「年齢、性別、国籍を問わず、ヤマトに乗船してほしい」と話した。