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神戸出身の芦田愛菜、映画『阪急電車』でナチュラルな関西弁を披露

 天才子役として注目を集める女優・芦田愛菜(6)が、人気女性作家・有川浩の同名ベストセラー小説を映画化する『阪急電車』(2011年4月公開予定)に出演が決まった。同作は同県宝塚市と西宮市を結ぶ阪急電鉄の今津線が舞台。兵庫県出身の芦田も実際に『阪急マルーン』と呼ばれるあずき色の列車に乗ったことがあり、「大好きな阪急電車にたくさん乗れるのがすごく楽しみです」と話した。芦田のナチュラルな関西弁での演技が注目される。

 芦田はベテラン女優・宮本信子(65)演じる曲がったことが大嫌いな老夫人・時江の孫娘・亜美役。「有名な役者さんたちと一緒に映画に出るのは緊張するけど、憧れの宮本さんと一緒に頑張ります!」と元気いっぱいだ。

 宮本は2007年の『眉山』以来の映画出演。「阪急電車と共に人生を歩んできた時江役。地元の方々に共感していただけるよう、全力投球で演じさせていただきます。かわいい愛菜ちゃんとの共演も待ちきれません」と話していた。

 同作は阪急今津線宝塚駅から西宮北口駅までを舞台に、人と人のふれあいを描くご当地映画。主演の中谷美紀、戸田恵梨香ほかが出演。26日から撮影が始まり、12月下旬頃までオール兵庫ロケを敢行する。

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