女優の川島海荷が、来年1月14日からスタートする新ドラマ『ヘブンズ・フラワー〜Heaven’s Flower〜』(毎週金曜 深0時20分〜TBS系)で連ドラ初主演を務めることが26日、わかった。2060年の近未来を舞台に純愛とミステリーが錯綜する同作。ドラマ『ブラッディ・マンデイ』(同系)や現在放送中のCM『カルピスウォーター』などで瑞々しい笑顔を見せ、愛くるしい妹キャラで人気を集めてきた川島は、感情を失った冷酷な女性暗殺者役に挑む。川島は「悪い役はずっと演じてみたいと思っていた」と、待望の“悪女役”であることを明かし、「良い意味で裏切り、ギャップをお見せしたい」と、これまでの清純派のイメージを覆し“川島版アサシン”で新境地を切り開いていく。
実験事故によって花が咲かない不毛の世界となった2060年の日本。深刻な食糧危機に見舞われ復興を目指すなか、再建から取り残された「第七地区」を舞台に話は展開する。川島演じる主人公・アイは、この“見捨てられた街”で暗殺集団「ラストガーデン」の殺し屋として、日々忠実に任務を遂行してきた。だが、1人の刑事と出会いアイは恋を知る。そして信頼、裏切り、自身の出生の秘密など運命の渦に巻き込まれていくロマンチックミステリーだ。
暗殺者として生き抜くアイを演じる川島は、弱冠16歳で既に主演映画2本が公開、レギュラーCM5本を抱える注目株。デビュー5年目にして遂に手にした連ドラ初主演に「プレッシャーもありますが、まず楽しみです」と胸を躍らせる。職業柄のアクションシーンにも「拳銃や、接近戦ではナイフを使うシーンもあるので、撮影に入る前にアクションの練習もする予定です」と全く気後れした様子はない。さらに、既存の殻を打ち破る同作に「新たな一面をお見せ出来ると思うと嬉しいです」と、気合十分だ。
アイに初めて人を思いやる感情が芽生えさせ、特別な存在となっていく刑事・真中祐一郎役にはD-BOYSの荒木宏文、組織の司令官・シオンには綾野剛とフレッシュな顔ぶれが共演。さらに暗殺者組織のリーダーには、2006年の『いま 会いにゆきます』(同系)以来、5年ぶりの連ドラ出演となる女優・三田佳子、アイの人生最大の敵となる中国系マフィアのボス役には俳優・本田博太郎と大御所も登場する。
同作のプロデューサーを務めるのは流行語大賞を生み出したドラマ『Arouund40〜注文の多いオンナたち』(同系)を手掛けた高成麻畝子氏。キャスティングのテーマは“裏切り”と語る。「女暗殺者というヒロイン像を考えた時、真っ先に思い浮かんだのが川島さんだった」と起用理由を明かし、「難しい見せ場も持ち前の根性と明るさで自分のものにして、彼女の妹的なイメージを大きく裏切る、今まで見たことのないヒロイン像を」と期待を寄せている。
このほか、チーフプロデューサーに『MR.BRAIN』、『新参者』(同系)の伊與田英徳氏、人物デザイン監修には、NHK大河ドラマ『龍馬伝』や映画『おくりびと』で死化粧のビューティディレクションを担当した柘植伊佐夫が参加と、キャストの豪華さに加えヒット作を次々に生み出してきた精鋭と呼ぶにふさわしいドラマスタッフが名を連ねている。
実験事故によって花が咲かない不毛の世界となった2060年の日本。深刻な食糧危機に見舞われ復興を目指すなか、再建から取り残された「第七地区」を舞台に話は展開する。川島演じる主人公・アイは、この“見捨てられた街”で暗殺集団「ラストガーデン」の殺し屋として、日々忠実に任務を遂行してきた。だが、1人の刑事と出会いアイは恋を知る。そして信頼、裏切り、自身の出生の秘密など運命の渦に巻き込まれていくロマンチックミステリーだ。
アイに初めて人を思いやる感情が芽生えさせ、特別な存在となっていく刑事・真中祐一郎役にはD-BOYSの荒木宏文、組織の司令官・シオンには綾野剛とフレッシュな顔ぶれが共演。さらに暗殺者組織のリーダーには、2006年の『いま 会いにゆきます』(同系)以来、5年ぶりの連ドラ出演となる女優・三田佳子、アイの人生最大の敵となる中国系マフィアのボス役には俳優・本田博太郎と大御所も登場する。
同作のプロデューサーを務めるのは流行語大賞を生み出したドラマ『Arouund40〜注文の多いオンナたち』(同系)を手掛けた高成麻畝子氏。キャスティングのテーマは“裏切り”と語る。「女暗殺者というヒロイン像を考えた時、真っ先に思い浮かんだのが川島さんだった」と起用理由を明かし、「難しい見せ場も持ち前の根性と明るさで自分のものにして、彼女の妹的なイメージを大きく裏切る、今まで見たことのないヒロイン像を」と期待を寄せている。
このほか、チーフプロデューサーに『MR.BRAIN』、『新参者』(同系)の伊與田英徳氏、人物デザイン監修には、NHK大河ドラマ『龍馬伝』や映画『おくりびと』で死化粧のビューティディレクションを担当した柘植伊佐夫が参加と、キャストの豪華さに加えヒット作を次々に生み出してきた精鋭と呼ぶにふさわしいドラマスタッフが名を連ねている。
2010/11/27