20日の東京競馬場第6レースで落馬し、脳しんとう、左上腕筋挫傷などと診断されたJRAの三浦皇成(20)が26日、自身のブログで治療経過を報告した。一時は曲がらないほど腫れ上がっていた左腕は「高気圧酸素カプセル治療をしだしてから腫れもひき、大分動かせるようになりました」といい「来週から万全な、いい状態で乗りたいと思います」と、復帰時期の見通しを明かした。
三浦騎手はナムラノーブルに騎乗した際、落馬転倒し左腕を踏まれるアクシデントに見舞われ、病院に搬送。騎乗予定だった翌21日のマイルCSをキャンセルし「正直乗れなかった事は悔しい」とブログで心境を告白。復帰時期について「来週には間に合わせたい気持ちは山々ですが、怪我の状態と相談しながら判断したい」と綴っていた。
三浦騎手はナムラノーブルに騎乗した際、落馬転倒し左腕を踏まれるアクシデントに見舞われ、病院に搬送。騎乗予定だった翌21日のマイルCSをキャンセルし「正直乗れなかった事は悔しい」とブログで心境を告白。復帰時期について「来週には間に合わせたい気持ちは山々ですが、怪我の状態と相談しながら判断したい」と綴っていた。
2010/11/26