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意外と知らない!? 定番CMフレーズ「ありがとう。いい薬です」の真意とは

 創業131年の歴史をもつ医薬品メーカー・太田胃散が45年にわたって放送している胃腸薬『太田胃散』CMでは、「ありがとう。いい薬です」というキャッチフレーズがおなじみだが、この言葉に込められた真意をご存知だろうか。薬を飲んだ人の感想かと思っている人も多いようだが、実はこれ、同社会長の「ご愛顧ありがとうございます。いい薬ですのでこれからもお使いください」という思いを表したものだという。

 「ありがとう。いい薬です」のフレーズは、同社がCM放送を開始した昭和40年(1965年)から使用されており、日頃同社の胃薬を飲んでいる人に向けて感謝の気持ちを表現している。当時は放送作家の前田武彦がCM出演しており、その後は俳優・川津祐介、落語家・柳家小さんザ・ドリフターズ仲本工事などが登場。最近ではタレント・長嶋一茂がイメージキャラクターを努めていたが、新たに女優・高島礼子がCMキャラクターに決定した。

 老舗「太田胃散屋」の女将を新CMで演じる高島は「太田胃散の素晴らしさを伝えていければと思っております、大変歴史のある商品ですので、責任の重さに身が引き締まる思いですが、精一杯頑張りたいと思っています」とコメントを寄せている。

 高島が出演する新CM『太田胃散「品質」』篇、『太田胃散「効能」』篇は29日より全国で放送開始。

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『太田胃散』新イメージキャラクターに起用された高島礼子 

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