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Apple、日本のiTunes Storeで映画の提供を開始

 Appleは11日、本日より日本の『iTunes Store』で映画を提供することを発表した。日本でもiPhoneやiPad、iPod touch、パソコン等から、『iTunes』で音楽を検索、購入してきたのと同じように、より多くの映画を楽しみ、コレクションすることができる。今年大ヒットした『トイ・ストーリー3』や『セックス・アンド・ザ・シティ2[ザ・ムービー]』、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』など1000本以上の映画が配信される。

 洋画系では、20世紀フォックス、パラマウント・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース、ユニバーサル・ピクチャーズ、邦画ではアスミック・エース・エンターテインメント、フジテレビ、角川映画、日活、松竹、東映から1000本以上の映画が提供され、HD(ハイデフィニション)またはSD(スタンダードデフィニション)でレンタル(視聴期限48時間)または購入することができる。

 無料でダウンロードできる『iTunes 10』を使用し、購入およびレンタルには請求先の住所が日本国内にある有効なクレジットカードが必要。HDでは旧作および準新作が2000円、新作が2500円、SD版は旧作が1000円、準新作が1500円、新作が2000円となる。レンタル価格はHD版の旧作300円、新作500円、SD版は旧作200円〜、新作が400円となっている。

 例えば、ワーナー・ブラザース映画作品では11月19日公開のシリーズ最新作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』に先立ち、『ハリー・ポッター』シリーズ6作、『ダークナイト』『2001年宇宙の旅』など、約160タイトルをiTunes Storeからレンタルまたは購入できる。

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