ドラマ&映画 カテゴリ

小雪、恋愛に年の差は「関係ない」 交際順調?に「はい、ありがとうございます」

 女優の小雪(33)と大竹しのぶ(53)が28日、都内で映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』の舞台あいさつ前に囲み取材に応じた。劇中で20歳離れた男の子から恋心を抱かれる小雪は、実際の恋愛にも歳の差は「関係ないですね」。熱愛が噂される俳優・松山ケンイチ(25)との交際順調ぶりを聞かれると「はい、ありがとうございます」と笑顔で回答。今年中の結婚には「まだ全然考えていないので、わからないですね」とにごした。

 同作は、小説家・辻内智貴の原作『信さん』を実写映画化したヒューマンストーリー。各地の炭坑町で敢行されたオールロケを振り返り「とてもお芝居しやすい環境でできた。いろんな人の生き方を切り取った作品。感情移入出来る部分はたくさんあった」と手応えを語った。

 小雪は年下男子との“淡い恋”を表現するほか、現代劇では初となる母親役にも挑戦し「違和感はなく、劇中の中で芯のある女性として、楽しくできました」。親心が芽生えたか?という質問には「基本、自分の私利をいれたりはない。疑似体験をさせてもらっているので」と話すも「考えさせられるきっかけにはなりました」と話した。

 自身のデビュー作が、同作と同じく炭坑町を舞台にしているという共通点のある大竹は「昔に戻った感じ。すごく懐かしかった。大きくなって帰ってきた感じ」と感慨深け。小雪と同じく、年の差の離れた恋愛は「全然平気。どこままででも!」と熱く力説し「相手がなかなか(いない)…けど、頑張る!」とかわいらしく意気込んでいた。

 映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』は、11月27日(土)より全国ロードショー。

【写真】その他の写真を見る


関連写真

  • 映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』の舞台あいさつを行った小雪 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』の舞台あいさつを行った大竹しのぶ (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』の舞台あいさつを行った平山秀幸監督 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』の舞台あいさつを行った(左から)小雪、大竹しのぶ (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『信さん・炭坑町のセレナーデ』の舞台あいさつを行った(左から)平山秀幸監督、小雪、大竹しのぶ (C)ORICON DD inc. 

オリコントピックス

メニューを閉じる