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布袋寅泰が“親バカ”ぶりを告白 愛娘には 「デレデレで甘々」



 ギタリストの布袋寅泰、女優の松下奈緒らが最も万年筆が似合う著名人に贈られる『万年筆ベストコーディネイト賞2010』を受賞し13日、都内で行われた表彰式に出席した。布袋は万年筆にまつわるエピソードとして、今年8歳を迎える娘が「大人になって、寂しくなったり苦しくなったときのために、毎年誕生日に万年筆で手紙を書いて机の引き出しにしまっている」と告白。その内容については「デレデレで甘々な親バカですよ」と笑顔で語り、さらに「娘と家内(今井美樹)で交換日記もしている」と、家族円満な日常をうかがわせた。

 「音楽の賞はこれまであったのですが、万年筆の賞を頂くのは初めてでびっくり。(今度はギターに)インクを入れて弾こうかな」と喜んだ布袋は、自身の作品を生み出す道具であるギターを引き合いに「ギターは常に僕を震い出させてくれる。万年筆は、握ると心が穏やかになる。(書いた文字は)消せないので嘘がつけない。自分と向き合う道具だと感じております」と万年筆に対する思いを熱く語った。

 全国の万年筆・筆記具販売店が選ぶ、販売員選出部門で受賞した松下は「これからもっともっと万年筆を使って、日常的に万年筆が似合うような女性になりたいと思います」と宣言。どんな人に万年筆をプレゼントしたいか?という質問には「同世代の人に使って欲しい。できれば男性に。かっこいいなと思いますので」と笑顔を浮かべた。

 一般選出部門で受賞したジャーナリストの鳥越俊太郎氏は「思いもかけずこういう賞を頂いて、最近ではこんなに嬉しい思いをしたことはめったにない」と大喜び。この日受け取った万年筆で最初に手紙を書きたい人を聞かれると「スペシャルな、特別な女性に書きたいですね。今年90になる母親と、女房です。(がんを患い)いろいろあったとき、支えてくれたのはやっぱ女房なんですよ。人生の伴侶ですから、文字でちゃんと書き残したい」と、大腸がん手術の際に支えてくれた妻へ感謝の気持ちを贈った。

 昨年度の受賞者であるエッセイストで画家の玉村豊男氏、スポーツライターの玉木正之氏、元女子マラソン選手の有森裕子氏が選出する部門では、布袋をはじめ、女優の野際陽子、元ラグビー日本代表の平尾誠二氏がそれぞれ受賞。野際は「素晴らしい賞を頂けることを感謝。親から高校1年くらいに初めて万年筆をもらって、少し大人に近づいた気がして、嬉しかった」と振り返りながら「昔はラブレターいっぱい書きましたね。複数の人に…」としみじみ語っていた。

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2009年2008年2007年

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