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西城秀樹&野口五郎、今だから明かせる“新御三家”秘話を告白

 歌手の西城秀樹野口五郎が、ABC・テレビ朝日系『グッとくる歌謡祭!!』(10月10日 後6:56〜)で、2人が1970年代に“新御三家”として華々しく活躍した頃の秘話を明かす。今回は、当時多忙を極めていた彼らの食事にまつわるエピソードなどを絶妙な掛け合いで披露。西城も、郷ひろみを加えた3人は「いつもボケ、ツッコミのような感じだったからね」と懐かしそうに振り返った。

 同番組では出演者たちがそれぞれの代表曲に加えて、自身の思い出が詰まった名曲をカバー。エピソードや再現VTRと共にライブで熱唱する。今回、野口はレコード店の店頭やキャバレーなどで歌っていた下積み時代に「希望をもらった」という尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を歌い、西城は小学生の頃に憧れていたという石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」を披露する。

 西城と野口は昔から互いを知る“戦友”ならではの貴重なトークを繰り広げた。宿泊先をこっそり抜け出し食事した時の話題では当時を思い起こし、どちらが代金を支払ったのかを言い合う展開でスタジオを盛り上げた。また、MAXはメンバー全員が小学生の頃に「憧れていた」というおニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」を振り付けしながら歌唱。アイドルを目指して養成所で日々、過酷なレッスンや厳しいオーディションを受けていた当時の秘話をひも解く。





関連写真

  • “新御三家”時代の秘話を語る(左より)西城秀樹、野口五郎 
  • 番組収録の模様 
  • MAXはおニャン子クラブの名曲「セーラー服をぬがさないで」を振り付けをしながら披露 

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