アサヒ飲料は12日、「十六茶」シリーズより、お馴染みのブレンド茶にミルクを加えたホット専用商品『アサヒ ラテブレンド 十六茶』を11月2日に発売すると発表した。「十六茶」のミルク入り飲料を発売するのは、同ブランドが誕生した1993年以来初めて。
ハトムギ、大麦など16種類の素材を使用した同商品は、ブレンド茶の香ばしい香りとミルクのまろやかな味わいが特長。通常の『アサヒ 十六茶』同様、カフェインゼロとなっている。近年はカフェ等でほうじ茶や玄米茶、煎茶、豆乳などのラテ商品が知名度を上げてきているが、長年愛され続けている同ブランド初のラテ商品だけあり、大きな注目を集めそうだ。
同ブランドは今年2月、 “朝の健康ブレンド”をキャッチコピーにリニューアル。起床時の水分補給にふさわしく“カフェインゼロ”、“16素材のミネラル・カリウム”をアピールしているほか、6月からは『アサヒ ご飯がすすむ 十六茶』、『アサヒ減肥ブレンド十六茶』、『アサヒ濃厚ブレンド十六茶』など消費者のニーズにあわせた商品を展開し好評を博している。なお同ブランドの9月までの販売数量は前年比11%増で推移している。
ハトムギ、大麦など16種類の素材を使用した同商品は、ブレンド茶の香ばしい香りとミルクのまろやかな味わいが特長。通常の『アサヒ 十六茶』同様、カフェインゼロとなっている。近年はカフェ等でほうじ茶や玄米茶、煎茶、豆乳などのラテ商品が知名度を上げてきているが、長年愛され続けている同ブランド初のラテ商品だけあり、大きな注目を集めそうだ。
2010/10/12