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俳優・仲村トオルが主演する映画『行きずりの街』(阪本順治監督、11月20日公開)が3日、神奈川県小田原市で開催された『第4回小田原映画祭』(実行委員長は俳優の阿藤快)で上映された。同作は仲村にとってデビュー25年目に公開され、映画出演作品50作目というダブル記念碑的作品。仲村が俳優デビューを飾った『ビー・バップ・ハイスクール』の当時の現場スタッフが、同映画祭の運営に携わっている縁で今回の参加に至り、仲村は舞台あいさつで「今回、ようやく胸を張って持っていける作品が完成して、ここに来ることができました」と語っていた。
その後、仲村は小田原市内の複合商業施設『ダイナシティ』に移動して、『ビー・バップ〜』で共演した阿藤とトークイベントを開き、デビュー当時の思い出話に華を咲かせるとともに、「また新作を持って来たいと思います」とさらなる活躍を誓っていた。
同作は、志水辰夫の同名小説が原作のラブサスペンス。生徒と結婚したことが原因で都内の名門女子高を追われた元教師の波多野(仲村)は、その妻とも離婚し、現在は故郷で塾の講師として働いている。そんな波多野は姿を消した元教え子のゆかり(南沢奈央)を探すため、12年ぶりに東京へと向かう。自分を学園から追放した男たちが事件にかかわっていることを知り、捜索の途中で元妻の雅子(小西真奈美)との再会を果たすが、波多野はさらなる事件の渦中に巻き込まれていく。
俳優・仲村トオルが主演する映画『行きずりの街』(阪本順治監督、11月20日公開)が3日、神奈川県小田原市で開催された『第4回小田原映画祭』(実行委員長は俳優の阿藤快)で上映された。同作は仲村にとってデビュー25年目に公開され、映画出演作品50作目というダブル記念碑的作品。仲村が俳優デビューを飾った『ビー・バップ・ハイスクール』の当時の現場スタッフが、同映画祭の運営に携わっている縁で今回の参加に至り、仲村は舞台あいさつで「今回、ようやく胸を張って持っていける作品が完成して、ここに来ることができました」と語っていた。
その後、仲村は小田原市内の複合商業施設『ダイナシティ』に移動して、『ビー・バップ〜』で共演した阿藤とトークイベントを開き、デビュー当時の思い出話に華を咲かせるとともに、「また新作を持って来たいと思います」とさらなる活躍を誓っていた。
2010/10/04