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神野美伽、荒木とよひさとの離婚の可能性を否定 夫の“お茶屋遊び”報道は 「9割あってる」

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 演歌歌手の神野美伽が1日、東京・渋谷C.C.Lemonホールでのリサイタル『This is “L”』の開催前に、同所で報道陣の取材に応じた。先月末に一部で、夫で作詞家の荒木とよひさが京都市内に住み“お茶屋遊び”に夢中になっていると報じられた件を問われると神野は「9割あってる。別居は別居ですけど、でも家にも帰ってきてる」と報道の大方を認めた。一方で「“お茶屋通いが原因で別居”というのは違う」と否定し、離婚はない? との問いかけには「うん、そうですね。これが私たち夫婦の在り方。世の中にはこんな夫婦がおってもカンベンして」と語った。

 毎年恒例で今回が26回目となる同リサイタル。サブタイトルにもなっている“L”には、家族愛や夫婦愛の“LOVE”、人生や生命の“LIFE”、そして神野自身の“LIVE”と、神野が今最も伝えたい思いが込められた。午後6時30分からの公演には、ボタンアコーディオン奏者の桑山哲也氏や歌手の坂本サトルなどがゲスト出演し、神野とのコラボセッションを披露。公演を控えた神野は「1年間でいちばん幸せな日。1年に1回やりたいことを発散していい日で、ワガママしていい日って決めてます」とノリノリだった。

 また報道通りに、荒木が6月から京都に町家を借りているということについては「映画の台本を書くとか作詞以外にも時代小説を書くために、資料館も近いしその方が便利だと思う」と説明。「自分の最後の仕事を探してるんだと思う。その邪魔を私はするべきじゃないし」と妻としての理解を示した。浮気は今までにもあったといい、「そんなの忘れてますよ。せやけど、男ですよね。あの世に行ってお母さんに顔向けできないことだけはしないでほしい」。それでも「帰ってくるのは家。アホな女房と思われても、わかってます」と胸の内を明かした。

 リサイタル前ということもあり、今回の報道についての話はまだ2人でゆっくりできておらず、前日に荒木が家に帰ってきた際には「悪いことをしてないんだから、堂々といつものように来てくださいね」と声をかけたという。そして「いつもの席で、私の歌を聴いてありがたくて涙を流すと思いますよ」と笑顔をのぞかせた。最後には“夫婦愛”とはどんなものかと問われたが、これには「難しい。何? って聞かれても答えられないから宿題にさせてください」と受け答えた。



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