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東野&ナイナイ岡村の新番組、初回は矢部浩之が代打出演

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 お笑い芸人の東野幸治ナインティナイン岡村隆史により、行き当たりばったりの2人旅が展開される『東野・岡村の旅猿』(10月11日スタート 日本テレビ系)。現在長期療養中の岡村の代打として初回放送には、相方である矢部浩之が“旅の伴侶”として出演することが22日、わかった。旅番組としてはありえない“自由奔放さ”を売りにしてきた同番組だが、今回の旅行で東野は「矢部と仲良くなるのが旅の目的の1つ」と、意外にも“真っ当な旅の目的”を掲げている。なお、未だ岡村の復帰目処が立っていないことから、当面は様々なタレントたちが、東野との珍道中を繰り広げる。

 同番組は、喫茶『ぶらじる』に岡村が呼び出される場面からスタート。過去の放送分でも、旅の行先は東野の独断で決定し、台本も無い2人旅(ハンディーカメラマン2名同行)として、ハプニングや珍事の連続が展開される。時に“テレビ的に求められる絵(場面)”さえも東野の「要らん!」の一声で一蹴するなど、バラエティ番組としては際どい場面も度々。普段から親しい2人が、同番組だけで垣間見せる“素顔”が徐々に人気を集め、スペシャル第3弾で初のゴールデン進出を果たし、10月よりレギュラー放送が決定した。

 満を持してのレギュラー放送スタートだが、残念ながら岡村は不在であり、その穴を埋めるのが相方・矢部。実は東野と矢部はあまり接点がなく、旅行も初めて。そんな2人が向かうのは「酷道=道ならぬ“酷い道”」である。日本でも“最も酷い国道”といわれる439号線を高知県まで、レンタカーという非常に密着した空間で走破する。

 もちろん今回も番組の“お約束”である喫茶『ぶらじる』からスタート。矢部を呼び出した東野は「カップルが危険な状況になると仲良くなるとされる“吊橋理論”の心理ではないが、普段接点がない矢部と酷道を走破することによって仲良くなるのが旅の目的の1つ」と番組初ともいえる“目的”を掲げる。自由気まま、わがまま三昧だった東野が、新しい伴侶・矢部を相手にどのような旅を繰り広げるのか? また、そんな東野を後輩・矢部はどう受け止めるのか? 2人の素顔と本音のぶつかり合いに注目だ。

関連写真

  • 新番組『東野・岡村の旅猿』(日本テレビ系)初回放送には、活動休止中の岡村隆史に代わって相方の矢部浩之(左)が参加 (c)日本テレビ 
  • 新番組『東野・岡村の旅猿』(日本テレビ系)。同番組では東野の自由奔放さも見どころの1つ  (c)日本テレビ 

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