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俳優・桐谷健太が16日、東京・新宿ピカデリーで出演映画『BECK』(堤幸彦監督、公開中)のヒットを記念して行われた男性限定のイベント『熱い男感謝祭』に登壇した。同作鑑賞直後の観客200人に拍手で迎えられた桐谷は、男性ばかりが並ぶ光景を目の当たりにし「こんなの初めて。熱い。嬉しいです」と感動。テンションの上がった桐谷は、同作でラップの指導を受けたKOJI(TEARS OF THE REBEL)とともに劇中歌「EVOLUTION」のラップを1バース披露して、観客の“熱”に応えた。
同作は、漫画家・ハロルド作石による累計発行部数1500万部の人気漫画の実写版。ロックバンドに集った少年たちの青春を鮮やかに描き出した。桐谷演じるボーカル・千葉は、佐藤健演じる年下のコユキに、バンドの中での居場所を奪われるのではないかと焦り、悩む。桐谷は「男にもいろいろあると思う。結局、自分は自分以上でも自分以下でもないから自分のまんまでやっていくしかないということを、僕も千葉から気づかせてもらった」と語り、「皆さんの口コミが命なんです。たくさんの人に観てもらいたい」と呼びかけた。
劇中でもかなり本格的なラップで、熱い思いを表現している桐谷だが、撮影中は「彼女が忘れられない男みたいに、毎日2時間くらい撮影終わってからKOJIくん今日の僕どうでした?と電話していました。ごめんね、毎日電話して」。KOJIも「あの当時は、本当、(恋人のように)付き合っていたよね(笑)」と懐かしんだ。ラップの部分は撮影が始まる直前まで吹き替えも検討されていたそうだが、桐谷は堤監督と原作者に「俺の声でやらせてくれ」とビデオレターで“直訴”したエピソードなど、KOJIと二人三脚で役作りしたエピソードを語っていた。
【動画】⇒映画『BECK』あらすじ&予告編
俳優・桐谷健太が16日、東京・新宿ピカデリーで出演映画『BECK』(堤幸彦監督、公開中)のヒットを記念して行われた男性限定のイベント『熱い男感謝祭』に登壇した。同作鑑賞直後の観客200人に拍手で迎えられた桐谷は、男性ばかりが並ぶ光景を目の当たりにし「こんなの初めて。熱い。嬉しいです」と感動。テンションの上がった桐谷は、同作でラップの指導を受けたKOJI(TEARS OF THE REBEL)とともに劇中歌「EVOLUTION」のラップを1バース披露して、観客の“熱”に応えた。
同作は、漫画家・ハロルド作石による累計発行部数1500万部の人気漫画の実写版。ロックバンドに集った少年たちの青春を鮮やかに描き出した。桐谷演じるボーカル・千葉は、佐藤健演じる年下のコユキに、バンドの中での居場所を奪われるのではないかと焦り、悩む。桐谷は「男にもいろいろあると思う。結局、自分は自分以上でも自分以下でもないから自分のまんまでやっていくしかないということを、僕も千葉から気づかせてもらった」と語り、「皆さんの口コミが命なんです。たくさんの人に観てもらいたい」と呼びかけた。
【動画】⇒映画『BECK』あらすじ&予告編
2010/09/16