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常盤貴子、嫌いな言葉は 「“責任”かな(笑)」

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 女優・常盤貴子が7日、東京・六本木のテレビ朝日で、主演ドラマスペシャル『お母さんの最後の一日』(同局系)の試写会後に脚本家・北川悦吏子とトークショーを行った。同作で、自身は次女ながら三姉妹の長女役を演じた常盤は「自由奔放に、やりたいときにやりたいことをやってきたから、お姉ちゃんらしくしなきゃいけないのがすごく苦しくて。それで私の嫌いな言葉は“責任”かなって思った。大嫌い!」と冗談交じりに撮影を振り返り、無邪気な笑顔をのぞかせた。

 同作は、余命宣告された母(倍賞美津子)の最後の一日を切り取り、三姉妹と父、それをとりまく病院の医師らを描いた家族の愛の物語。常盤が“ラブストーリーの名手”として知られ、今回初めてホームドラマの脚本を手がけた北川悦吏子とタッグを組むのは大ヒット主演ドラマ『ビューティフルライフ』以来10年ぶりとなる。

 撮影中の映画『CUT』にあわせて13年ぶりに髪を切った常盤は、この日が公の場での初お披露目となるショートヘアで登場。事前に番組公式サイトで募った質問に常盤と北川が答えていくという形でトークは展開され、常盤は同作を見ての感想を「こんな風に娘から想われるお母さんってうらやましいなと思う」としみじみ語った。

 ドラマスペシャル『お母さんの最後の一日』はテレビ朝日系にて11日(土)夜9時より放送。

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  • ドラマスペシャル『お母さんの最後の一日』(テレビ朝日系)のトークショーに参加した常盤貴子 (C)ORICON DD inc. 
  • ドラマスペシャル『お母さんの最後の一日』(テレビ朝日系)のトークショーに参加した(左から)常盤貴子、北川悦吏子 (C)ORICON DD inc. 
  • ドラマスペシャル『お母さんの最後の一日』(テレビ朝日系)のトークショーに参加した常盤貴子、降ってきた大量の風船にびっくり (C)ORICON DD inc. 
  • ドラマスペシャル『お母さんの最後の一日』(テレビ朝日系)のトークショーに参加した北川悦吏子 (C)ORICON DD inc. 

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