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清水良太郎、深田恭子との熱愛否定「素晴らしい先輩」

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 タレント・清水アキラの三男で俳優・清水良太郎が主演する舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』が3日、東京・渋谷区の全労済ホール スペース・ゼロで初日を迎え、主要キャストが最終けいこ後に取材に応じた。女優・深田恭子との熱愛が報じられている良太郎は「そういうことはありません」とキッパリ否定。「俳優として、本当に素晴らしい良い先輩です」と笑顔で話し、隣でやりとりを聞いていた父・アキラも「(熱愛報道は)どうってことはないですけどね」と苦笑いを浮かべた。

 2000年に第38回ギャラクシー賞を受賞したラジオドラマ『飛行機雲』を舞台化した同作は、戦時中の日本を舞台にしたラジオをめぐる奇跡の物語。日本の戦況悪化が日増しに強くなっていく昭和20年夏。幼なじみの整備士・中原正人(三浦孝太)と特攻隊員・坂本光太郎(良太郎)はある日、未来から発信されているラジオ番組を聴き日本軍が敗戦することを知る。思いあまった正人は、光太郎の制止を振り切り、特攻隊長に「未来からの電波」の事を報告する…という内容。

 良太郎は「ちょっと緊張してるんですが、やっと初日ができるんだという、ワクワクの方です」と心境を語り、良太郎とダブル主演の三浦も「まだこれから調整して、最高の舞台を作りあげたいと思っています」と意気込んだ。母親役を務める坂口良子も「若さっていいな」とニヤニヤしつつ「みんなが頑張っていいる姿を拝見して、エネルギーをたくさんもらった気がします」と充実感を示した。

 今回、息子と芝居初共演となるアキラは「とても楽しい舞台で、観ていて自分でもニヤッとしてしまう。持続して最後まで行けたら」と涼しげな様子で話すも、隣にいた桜金造から「息子の芝居観て泣いてるんですよ。鬼の目にも涙ということですか」と明かされ、「そんなことない…泣きますわな〜」と息子の成長ぶりに感慨深げだった。

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  • 舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』の初日公演前、報道陣の取材に応じた清水良太郎 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』の初日公演前、報道陣の取材に応じた(左から)清水良太郎&清水アキラ親子 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』の初日公演前、報道陣の取材に応じた(後列左から)東武志、名高達男、市川博貴(ARCHE) (前列左から)坂口良子、三浦孝太、清水良太郎、名高達男 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』の初日公演前、報道陣の取材に応じた坂口良子 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』の初日公演前、報道陣の取材に応じた桜金造 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』の初日公演前、報道陣の取材に応じた三浦孝太 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』の初日公演前、報道陣の取材に応じた清水アキラ (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』の初日公演前、報道陣の取材に応じた東武志 (C)ORICON DD inc. 
  • 舞台『流れる雲よ〜未来から愛を込めて〜』の初日公演前、報道陣の取材に応じた名高達男 (C)ORICON DD inc. 

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