保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優・押尾学被告(32)の裁判員裁判による初公判が3日午後1時半、東京地裁で最も大きい104号法廷で開廷された。多くの報道陣が詰めかける中、初めて市民が芸能人を裁くこともあり、朝早くから1554人の傍聴希望者が行列を作り、61人が傍聴券を手にした。
2010/09/03
保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優・押尾学被告(32)の裁判員裁判による初公判が3日午後1時半、東京地裁で最も大きい104号法廷で開廷された。多くの報道陣が詰めかける中、初めて市民が芸能人を裁くこともあり、朝早くから1554人の傍聴希望者が行列を作り、61人が傍聴券を手にした。