渡辺美里の夏が来た! 全45曲、3時間ライブ熱演

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 デビュー25周年を迎えた歌手・渡辺美里が28日、夏恒例ライブの初日を山梨県・河口湖ステラシアターで開催した。西武球場から始まり、毎年欠かすことなく積み重ねてきた夏祭り公演は、アニバーサリーイヤーにふさわしく大ヒット曲満載の構成で全45曲、3時間にも及んだ。

 巨大なリボンに彩られ、『Misato Watanabe 25th Anniversary』というロゴが中央に輝くステージに美里が登場すると、超満員の3000人の観客から割れんばかりの拍手と大歓声が湧き上がる。「GROWIN’ UP」「夏が来た!」「悲しいボーイフレンド」の代表曲でスタートすると、序盤戦から30分以上にも及ぶ25曲メドレー「Song is Beautifulメドレー25」に突入。息つく暇もないほどヒット曲の連続でたたみかけた。

 初日のゲストには、美里と小学校時代同級生だったというピアニストの塩谷哲が登場し、「ランナー」「素顔」の2曲をコラボ。また、「春の日 夏の陽 日曜日」のパフォーマンス前には、同曲がテーマ曲の人気ラジオドラマ『NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE』の人気キャラ、“安部礼司”と“刈谷勇”のコメントが流れるサプライズ演出もあった。

 アンコールでは再度、塩谷をステージに迎え入れ、「10 years」「My Revolution」の2大代表曲を披露。4曲目のラスト「サンキュ」で会場中が一つになると、河口湖湖畔には祭りの締めくくりにふさわしい打ち上げ花火が夜空に咲き誇った。

 同公演は29(日)も同所で行われるほか、9月4日(土)は札幌・芸術の森 野外ステージ、同11(土)は福岡・海の中道海浜公園 デイキャンプ場で開催される。

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  • 全45曲の熱演に3000人のファンも熱狂 
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